『難病や繰り返す慢性症状や痛みが治らない根本原因とは?』
生活習慣、運動、栄養、ストレスなど、見直されたり、整体や鍼灸、カイロプラクテックなどの治療を受けられたりしても
効果が出ない場合、困ってしまいますが、実は見落とされてるものがあります。
病気をどう治すか?手段を探していると思いますが
原点に立ち返ってみた時、そもそも病気はなぜ、なんのために起きるのでしょうか?
病気という字をみた時、気が病む、と書きます。
病肉、すなわち、肉体が病むとは書かないですよね。
気とは何か?というと、気持ちだったり、エネルギーのことです。
患者さんという言葉は、患う(わずらう)者と書きます。
患うの字を見ると、心が串ざしになっています。
心がとらわれていると、患ってしまうようです。
つまり、何か、葛藤やとらわれ、気持ちの状態があると、病気につながっていきます。
心や内側のエネルギー状態は目では見えませんが、姿勢や表情、声など、に現れたり
雰囲気として、伝わります。
例えば、疲れたら、エネルギー切れとか
元気な時は、エネルギー満タンというように、
無意識に、エネルギーという言葉を使っています。
目には見えなくても、専門的な教育を受けたわけでなくても
『エネルギー』という感覚は無意識に感じることができるんですよね。
ここで、結論を言ってしまうと
病気が治らない状態は、エネルギー的な循環が滞っています。
エネルギーがつまり、その詰まりを体が抱えきれなくなり、外へ出そうとして
痛みや症状を伴いながら、排出しているのが、痛みや症状の正体です。
症状も痛み自体も、ある意味で自然治癒力が働こうとして、起きているようなものであり
悪いものではないのです。むしろ、味方です。
だからこそ、治りにくい症状や痛みは、葛藤やとらわれなど、内面のエネルギー状態を観ながら
アプローチしていく必要があるのです。
私の頭の中をお伝えすると、肉体の体とは別の、エネルギー的な体を観ながら行っています。
感情、思考、関係性などを、クライアントさんと一緒に観ていきながら
お話やエネルギーワークを通して、心と頭と体が条件付けによって、バラバラになっていたりと
クライアントさんの中にある『分断』と『対立』が交わっていくことが大事だと思っています。
その結果、エネルギー循環が回復し、物理的な肉体も循環し始め、癒えていきます。
ちなみに、痛みも症状や違和感も訴えない体の方が、大きな病気へとつながる可能性があります。
すぐに痛みを伴いながらの排出が起きないとき、ために溜めて出た時のほうが、重い症状になっていきます。