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心も体も観ていく、慢性症状や痛みの専門

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  1. 私たちは、「痛みそのものを悪者にしない治療院」です
  2. 女性と男性では、悩んでいる症状や痛みも、その背景となっている環境や悩みも違います。〈男性の方へ〉

女性と男性では、悩んでいる症状や痛みも、その背景となっている環境や悩みも違います。〈男性の方へ〉

女性と男性では、悩んでいる症状や痛みも、その背景となっている環境や悩みも違います。〈男性の方へ〉

『男はつらいよ、と感じてしまう男性の方へ』

女性と男性では、アプローチが変わります。
男性性とは、能動性であり、女性性とは受動性を表していて、男性も女性も共に持っていますが、メインとなる性が違います。
特に傷ついたり、否定されがちなのは、女性性。
特に、男性の中の女性性は、一番否定され、男性自身からも否定されることが多いのです。

男らしく、という言葉があるように、男性自身、成長の過程で、自分の中にある、優しい面さ、繊細さ、弱さを否定している場合が多くあります。
男性同士の中ではもちろん、『男のくせに』という女性からの目線の中では、自分の内面の『弱い自分』を表に出せる環境は少ないかもしれません。

生きていく上で、弱さを吐き出せない、受け止めてもらえない環境は男性も苦しいはずです。
そのために、病気になってしまっている方も多いと感じています。
逆にいうと、病気になることで、休めたり、癒される時を過ごしているのかもしれません。

今はようやく男性の中の『女性性』が癒される時です。
男性性と女性性が交われると、強さも弱さもありのままに受け入れ、人間的な魅力も増し、悩んできた症状も終わりを告げる時代になっています。